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マングローブについて

マングローブの概要

マングローブについて

マングローブ(英: Mangrove)は、熱帯 – 亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地に成立する
森林のことで、紅樹林または海漂林とも呼ばれます。世界では、東南アジア、インド沿岸、
南太平洋、オーストラリア、アフリカ、アメリカ等に分布し、日本では自然分布しているのは
沖縄県と鹿児島県のみとなります。

 

マングローブは干潟の性質を持ちつつ、そこに樹木が密生する場所です。

 

干潟は、河川上流からや海から供給される有機物が集まって分解される場所であるため、
非常に生産力の大きい環境であり、多くの生物の活動が見られますが
表面構造の単純さが生物の住処としては大きな難関になっています。

 

それに対してマングローブでは同様な環境でありながら、樹木が密生し、
特徴的な呼吸根が発達することでその表面の構造が複雑になり、
様々な動物の隠れ家を与え、その幹の表面はコケ類や地衣類の繁殖を許しています。

 

 

 

日本(沖縄)のマングローブ

マングローブについて

沖縄本島には、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドキの4種が
生育しており、このうちヒルギモドキは島北部の億首川の河口にしか見られない。
ヤエヤマヒルギとヒルギモドキについては、沖縄島が北限である。
その他に、島北部の慶佐次、南部の漫湖等でマングローブが発達している。

 

久米島には、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種が生育している。
島東部の儀間川河口に島唯一のマングローブが成立している。

 

宮古島には、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギダマシが生育しており、
このうちヒルギダマシは宮古島が北限である。島北部の島尻にマングローブがある。

 

石垣島には、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキ、
マヤプシキの6種が生育しており、このうちマヤプシキは石垣島が北限である。
島内では宮良川河口のマングローブが最も広く、「宮良川のヒルギ林」として
国の天然記念物に指定されているほか、島西部の名蔵アンパルにもマングローブが
広がり、国指定鳥獣保護区及びラムサール条約登録地になっている。

 

西表島には、上述のマングローブ植物7種が全て生育しており、仲間川や浦内川の
河口に広大なマングローブが発達している。特に仲間川のマングローブは、
「仲間川天然保護区域」として国の天然記念物に指定されている。

 

 

グループ割

 

 

 

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